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WiMAX ルーター L01s

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L01sは、持ち運びしない固定タイプのWiMAXホームルーターです。自宅に光回線などを引かなくても、ルーターを置いてACアダプターをコンセントにさすだけでWiMAX2+回線でネットに接続できます。

光回線は申し込んでから1カ月ほど待たされ、工事費が18,000円かかりますが、WiMAXなら最速で翌日にルーターが届きます。5分ほどでネットに繋ぐことができます。

費用は、光回線が月5,000円前後かかるのに対し、WiMAXなら使い放題でも、最安値は3,400円ほどで済みます。しかもルーターは無料でついてきます。

WiMAX2+回線の速度は、全国で440Mbpsが標準です。光回線は1Gbpsですが、実際の速度は、どちらも50Mbps前後と互角なのです。

夜などは、光が2Mbpsほどしか出ないのに、WiMAX2+は50Mbpsが出ているといった逆転現象も起こります。

L01sについて

大きさ:直径93mm☓高さ180mm
重量:450g
同時接続台数:42台
2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能
それぞれ20台まで接続できる
有線LANポートが2つ
合計42台です
ACアダプターが付属
発売開始:2017年12月15日

ホームルーターとしてはスペックが高いです。ライバルとも言えるSoftBank Airは、全国で150Mbpsが標準ですから。

L01とL01sの違いは次のとおりです。

L01 Micro ICカード / L01s Nano ICカード
L01 約493g / L01s 約450g
L01sには次の機能が追加
・ゲストSSID(時間制限)機能
・SSID2に接続した機器のアクセス権限の強化
※ゲストSSIDとは、家を訪ねてきた友人や家族などに、一時的にインターネット環境を提供するために使用するものです。

L01の方が少し前に発売された機種です。特に何もなければ、最新のL01sを選んだらいいと思います。

一つだけ注意するとすれば、WiMAXは、使い放題でも、連続した3日間のデータ量が合計10GBを超えると、翌日の午後6時から次の日の午前2時までの8時間、速度制限がかかります。3日間のデータ量の合計が10GBを下回るまで、速度制限は毎日かかります。

でも、1日で3.3GBまで使えるわけで、動画にすれば映画3本分に相当します。それにもし速度制限がかかったとしても、1Mbpsは出るので、ネットはなんとか普通に見られますし、Youtube動画もなんとか途切れずに見られます。

ごく普通の使い方であれば、これで十分なはずです。

おすすめできる方

・固定回線は高いし工事費もかかるので、できるだけ安く簡単に設置したい方。

・3日間のデータ量の合計が10GBで収まる方。
(普通は収まります。)

※心配な方は、UQ コミュニケーションズが15日間無料でお試し機器をレンタルしているので、借りて確かめてみることができます。

裏技でもないですが、小さいので持ち運べないこともありません。本体とACアダプターを持てば、コンセントが有る場所ならどこでもインターネットに接続できます。

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