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WiMAXとは ブランド名

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WiMAXというのは、UQコミュニケーションズが運営している高速モバイルインターネット回線のことです。

正確には、回線は次の2種類あります。
・WiMAX回線
・WiMAX2+回線

WiMAX回線は、2007年7月から運用開始された初期の規格で、速度は下り最大13.3Mbpsです。(この回線は2020年3月31日でサービスが終了します)

WiMAX2+回線は、2013年10月31日から運用開始されたWiMAXの上位規格で、速度は下り最大440Mbps(東名阪エリアでは558Mbps)です。

このようにWiMAXは、本来は高速インターネット回線のことなのですが、一般的には、WiMAX回線や、WiMAX回線を使用する端末機器のブランド名となっているのが現状です。

つまり、WiMAXというのはブランド名でもあるんですね。

今、WiMAXを使うというのは、正確には、WiMAX2+回線を使用したモバイルWiFiを使うという意味なのです。

次の画像は、WiMAXのWiFiルーター W05
WiMAX2+回線を使い、下り最大440Mbpsです。

初期のWiMAX回線(13.3Mbps)は、2020年3月31日でサービスが終了することがUQコミュニケーションズから発表されています。

今、販売されているモバイルWiFiルーターは、13.3MbpsのWiMAXには対応していません。

なので、今後、WiMAXといえば、440MbpsのWiMAX2+回線を使用したモバイルWiFiということになります。

WiMAX2+回線は、全国で440Mbpsの速度を運用していますが、さらに高速化する技術が進んでいて、東名阪エリアでは、下り最大558Mbpsが実用化されています。

また、今後は8☓8MIMO(エイトバイエイト・マイモ)技術が実用化されれば、下り最大で778Mbpsが実用化される日も近いでしょう。

そうなれば、固定光回線の1Gbpsに近づき、実用的には光回線と同等の速度が出ることになります。

WiMAXの最大のメリットは、この高速回線が使い放題で安価に使えることです。使い放題が月額3,400円前後の料金で、440Mbpsの端末機が無料で付属するモバイルWiFiは、現状ではWiMAXだけです。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+