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WiMAX ルーター 558Mbps対応

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WiMAXは、日本全国で440Mbpsが標準ですが、東名阪エリアの一部地域では、2017年9月から最速558Mbpsが使えます。

いま現在で、558Mbpsに対応しているルータは次の2つです。

・WO5 2018年1月19日発売 ファーウェイ製

W04 2017年1月25日発売 ファーウェイ製

どうせなら、最新のW05を選んでおきましょう。
月額料金の違いはありません。
キャッシュバックがあるプランの場合は、W04のほうがキャッシュバックが大きい可能性はあります。

WiFiルーターは次の技術で速度を上げています。

・CA(キャリアアグリゲーション)
受信最大110Mbpsエリアの2種類の周波数の電波を同時に使って、トータルで受信最大220Mbpsの高速通信を実現する最新技術。

・4☓4MIMO(フォーバイフォー・マイモ)
基地局側と端末側にそれぞれ4つのアンテナを利用し、同じ周波数の電波で4種類のデータを同時に送受信し、受信最大220Mbpsを実現するシステム。

・256QAM(カム)変調方式
変調方式を従来の1.7倍の情報を送信できる256QAM変調としたことで118Mbps高速化できた。

220Mbps+220Mbps+118Mbps=558Mbpsとなります。

じつは、更にハイスピードプラスエリアモード(LTE回線)を併用することで、さらに150Mbps速度アップして、トータル708Mbpsを実現しています。

でも、LTEを一度でも使うと、使い放題契約であっても、その月は上限が7GBになってしまいますから、708Mbpsはあまり実用的ではありません。

558Mbpsが使えるのは、今のところ東名阪エリアだけですが、次第に拡大していくでしょう。

ベストエフォートなので、実際に558Mbpsが出るわけではありませんが、理論上の速度が速ければ速いほど、実際の速度も速くなりますから、速度が速くなるのはいいことなのです。

業界最安値はこちらです。

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