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WiMAX クレードル 使い方

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クレードルとは、WiFiルーターを置く台のことです。次の画像の白い台です。通常は充電スタンドとして使いますが、もっと色々な使い方ができます。

無線LAN親機として

自宅に光などの固定回線がある場合に、WiMAXのWiFiルーターを無線LAN親機として使うことができます。

ルーターとクレードルをLANケーブルでつないで、WiMAX回線ではなくブロードバンド回線でインターネットに接続できる機能です。端末機のクレードル設定からAPモードを設定できます。

端末機にもルータ機能があるので、端末のルータ機能はOFFにしないとダブルルーターになって速度が極端に遅くなってしまいます。

ルーターモードとして

無線LAN子機のないパソコンでWiMAXを使う方法です。パソコンとクレードルをLANケーブルで接続し、端末機からWiMAX2+回線に接続するものです。

端末機のクレードル設定からルーターモードにすることで設定できます。

また、最新機種のWX05など、WXシリーズのクレードルにはWiMAX2+の受信アンテナが内蔵され、電波状態が良くない場所でも良好に通信できるような構造になっています。

2年プランが選択できるのはこちらのプロバイダーです。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+