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2年プランが有るのはカシモWiMAXだけ

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WiMAXのプロバイダーはほぼ3年契約に移行しました。今、最新端末で2年契約があるのは、カシモWiMAXUQ WiMAXだけです。
(2018年12月6日現在)

※カシモWiMAXも3年プランのみになりました。
(2019年2月)

UQ WiMAXの料金は他と比べて明らかに高いので、選択肢からは外します。

すると残るのはカシモWiMAXのみです。

おそらくですが、WiMAX回線所有者であるUQコミュニケーションズは、全面3年契約への移行を考えているはずです。

ライバルのワイモバイルは、すでに3年契約に移行しています。

カシモWiMAXの選択は有りか

カシモWiMAXは2017年10月に設立された会社です。でも、親会社は上場企業なので信頼性は高いです。

扱っている機種は、以前は新古品と明記されていましたが、今では正真正銘の新品ですから、これも問題ありません。

料金は次のようになります。
いずれもギガ放題の場合です。

 カシモWiMAX UQ WiMAX
1カ月目~2カ月目 1,380円  4,380円
 3カ月目~24カ月目 3,380円  4,380円
 25カ月目以降 4,079円  4,380円
2年間の合計 77,120円 105,120円

現在の最新モデルW05を使う上で、カシモWiMAXは今一番オススメできる最安プロバイダーです。

注意点は、最新モデルのWX05は今のところ準備されていません。ただ、WX05は東名阪エリアの下り最速558Mbpsには対応していないので、おすすめ機種は558Mbpsに対応しているW05の方です。

⇒ カシモWiMAXのお申込みはこちらから

3年プランのウィークポイント

・縛り期間が長過ぎること
・ハイスピードプラスエリアモードでは上限が7GBになること

スマホでも2年です。3年は長すぎます。

月額1,005円かかるau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)が無料で使えるのはいいですが、一度でも使うとギガ放題であっても、その月は上限が7GBになります。

この、上限が7GBになってしまうのが最大のウィークポイントです。

au 4G LTEは、auのスマホが使えるエリアと同じで、全国のどこでも使える広大なエリアです。それなのに上限が7GBに制限されるなんて、何としたことでしょう。

ホームタイプを使うのなら

WiMAXにはL01sというホームタイプ(据え置き型)があります。これも上記の料金と同じ金額で使えます。

学生さんや転勤で一人暮らしとか、短期の場合はホームタイプの利用が便利です。

ただ、WiMAXは使い放題契約でも、3日間の累計が10GBを超えると速度制限がかかります。

これが不便な方や、短期ではなく5年以上のスパンで使い続けたいなら、上限のないSoftBank Airがおすすめです。

こちらは完全に使い放題だし、ホームタイプと同じコンセントにさすだけで簡単に使えます。

⇒ SoftBank Air