GMOとくとくBB

WiMAX ルーター W06

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WiMAXのルーターにW06が登場しました。
W05の後継機種です。
発売は2019年1月25日。

今話題のファーウェイ製ですが、W05は全然クレームのない良い端末ですし、その後継機種であるW06もおすすめできる端末です。

特徴は、東京都と埼玉県の一部で下り最大1.2Gbpsが使えることです。(ただしau 4G LTEを併用時です。)

それ以外のエリアでは440Mbpsで、これはW05と同じです。正式には記載がないですが、東名阪エリアでは下り最速558Mbps対応のはずです。

端末代金は無料です

GMOとくとくBBやBroadWiMAXなどの最安値プロバイダーでは、端末代金は無料です。月額料金も従来と変更ありません。

最新端末でも月額料金が今までと変わらないところが、WiMAXの大きなメリットでもあります。

ただし、W06は3年契約です。どのプロバイダーで契約しても3年のみです。

料金プランの最安値

一例として最安値プランをご紹介します。

GMOとくとくBBでは
【使い放題プラン】
1カ月目~2カ月目 2,170円
3カ月目~36カ月目 3,480円
37カ月目以降 4,263円

【7GBプラン】
1カ月目~2カ月目 2,170円
3カ月目~36カ月目 2,690円
37カ月目以降 3,609円

3年間の支払総額ではGMOとくとくBBがかなり安いです。
⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+

Broad WiMAXでは
【使い放題プラン】
1カ月目~2カ月目 2,726円
3カ月目~24カ月目 3,411円
25カ月目以降 4,011円

【7GBプラン】
1カ月目~2カ月目 2,726円
3カ月目~24カ月目 2,726円
25カ月目以降 3,609円

25カ月目以降の料金がかなり高いので注意が必要です。
⇒ BroadWiMAX

W06はおすすめです

ファーウェイ製のW05は、非常に安定していて途中でネットが途切れたりすることもなく、1日で10GB以上も動画をダウンロードしたりしましたが、全く問題なく使用しています。

その後継機であるW06も、同様の安定した高性能機と思われます。この辺の信頼性は、WXシリーズの端末よりも遥かに高いものがあります。

下り最大1.2Gbpsのパワーを持つW06は、これから契約するのならこれしかないというくらいにおすすめできる端末です。