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WiMAX2+ とは

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WiMAXとWiMAX2+という2つの言い方があるのは、何が違うんだろうと思いませんか?

これは、実質的に同じだと思っていただいて構いません。

WiMAXという規格は、下り最大13.3Mbpsの回線です。2020年3月31日でこの規格は終了となります。

WiMAX2+という規格は現在の主流で、下り最大440Mbpsの回線です。変調方式の変更や、キャリアアグリゲーション、フォーバイフォーマイモといった技術により、東京都では最高で1.3Gbpsが実現しています。

じゃあ、何が実質的に同じかと言えば、WiMAXというワードが、規格そのものではなくブランド的に扱われているからです。

今、WiMAXといえば、WiMAX2+回線を使用したモバイル回線と同義です。

すでに2017年において契約数が2万回線突破、基地局数が3万局を超え、今も増え続けています。

WiMAXのメリット

・ズバリ料金が安いことです。
使い放題のギガ放題契約でも、月額3,480円(税別)から契約できます。モバイルWiFiルーターは無料で付属しています。

実際に、ワイモバイルのLTE回線を使用したモバイルWiFiと比較してみると、安さがよく分かります。

・そして速度が早いことです。
全国で下り最大440Mbpsが標準です。60Mbpsなどは普通に出ますし、エリアによっては80Mbpsから100Mbpsも出ることがあります。

4GLTEではこうは行きません。標準で150Mbps前後ですから、実測で20Mbpsから30Mbps出れば良いほうです。

料金はプロバイダーによって違います。一番安いプロバイダーは次のページをご覧ください。

⇒ 料金ランキングのページ

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