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WiMAX W06

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WiMAXに初登場したギガビットルーターW06。
下り最大1.2Gbpsの高速です。

とてもスマートな形状です。
W05が角型でしたがW06は角が丸い形状ですね。

さてこのW06ですが、実際はどのくらいの速度が出るのでしょうか。

その前に、1.2Gbpsは、東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部がエリアです。そして、これはWiMAX2+とハイスピードプラスエリアモード(LTE)を併用時の速度で、LTEを使用しないWiMAX2+の速度は下り最速758Mbpsなのです。

W06を実際に使っている義兄の話では、東京都内で100Mbps~160Mbpsが普通に出るそうです。

100Mbps以上出れば、モバイルWiFiルーターとしては相当速いです。

通常の440Mbpsエリアでは50Mbps~80Mbpsなので、やはりベストエフォートとはいえ、最大速度が速ければ実際の速度も速くなるものなのですね。

W06の特徴としては次のことも挙げられます。(公式サイトより)

高性能ハイモードアンテナ搭載でアンテナ感度が向上。今まで繋がりにくかった場所でも、しっかりつながる。
Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で通信の安定性が向上。中・弱電界のWi-Fi電波の受信速度が約20%アップしている。

この結果、次のような効果が得られているとのことです。

・WiMAX 2+受信感度が向上
・端末をビームで狙い撃ち。通信の安定性と通信速度が向上

今までは届きにくかった離れた部屋でもしっかり使えたり、地下鉄での安定性も目に見える向上があるそうです。

「通信速度の大幅な向上と安定性の大幅な向上」これがW06の評価といったところではないでしょうか。

受信性能の向上はWX05ですでに実現していることで、これがW06にも取り入れられた、クレードル無しで実現していることが素晴らしいと思います。

新しい端末を考えている方は、W06で決まりですね。

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