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WiMAX 比較 機種

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WiMAXは、モバイルのWシリーズとWXシリーズ、そして据え置き型の3種類が揃っています。

契約時における最新機種がいいのですが、それでも3機種程度はありますから、少々詳しくご紹介します。

なお機種は、2019年6月現在の内容です。

Wシリーズでは、W06があります。
正式名称:Speed WiFi NEXT W06

発売は2019年1月25日です。
下り速度最速 440Mbps
東名阪の一部エリアでは758Mbpsで、LTEオプション併用で速度最速1.2Gbpsに対応しています。
サイズ:128x64x11.9mm
重量:125g
同時接続台数:16台
バッテリー:3000mAh
連続通信時間:9時間

高性能ハイモードアンテナ搭載でアンテナ感度が向上し、繋がりにくかった場所でも受信速度アップが見込めます。

WXシリーズではWX05があります。
正式名称:Speed WiFi NEXT WX05

発売は2018年11月8日
下り速度最速 440Mbps
ギガビットには未対応
サイズ:W111×H62×W13.3mm
重量:128g
同時接続台数:10台
バッテリー:3200mAh
連続通信時間:14時間

電波が弱い時に送信パワーを上げて通信品質を向上させる機能で、電波が弱いエリアでも通信速度が改善します。

別売りのクレードルは、Wウイングアンテナが内蔵され、とTX Beam Forming機能搭載の性能が向上したクレードルで、室内でも快適利用できます。

据え置き型はHOME L02があります。
正式名称:Speed WiFi HOME L02

発売は2019年1月25日
下り速度最速 440Mbps
東名阪の一部エリアでは758Mbpsで、LTEオプション併用で速度最速1.0Gbpsに対応しています。
サイズ:約93×178×93mm
重量:436g
同時接続台数:最大42台
電源:AC100V

この中で持ち運びできるモバイルタイプならW06がおすすめです。
理由は
・ギガビットに対応していること
・高性能ハイモードアンテナ搭載でWX05+クレードルと同等程度に感度がいいこと

固定回線代わりに使い外では使わないのなら、ギガビットに対応しているHOME L02がおすすめです。

2019年1月から全てのプロバイダーで契約期間が2年から3年になりました。今はすべて3年契約になります。

どのプロバイダーでもW06とHOME L02はありますので、一番安いプロバイダーで契約するのがいいと思います。

こちらのページを参考にしてみてください。
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