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WiMAX エリア外の地域例

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WiMAX2+のルーターW05を2年近く使っています。普段は街中なので電波も速度も問題なく早いですし、自宅でも同様に使えます。

この2年近くの間に、岐阜県の奥飛騨温泉郷と石川県の国立能登青少年交流センターに行く機会があり、両方ともWiMAXのエリア外だったのでご紹介します。

岐阜県奥飛騨温泉

2018年10月に行ったのは次の図の赤丸のあたりにある温泉宿です。高山市の中心部から約50kmほど離れた新穂高ロープウェイの近くになります。

地図では分かりにくいと思いますが、山の中だということはお分かりいただけると思います。

周囲はこんな場所です。

WiMAX2+は、ご覧のとおり圏外でした。もう200mほど下ればかろうじてエリアになるんですけどね。同じ場所でドコモのスマホは圏内でネットも使えました。

石川県国立能登青少年交流の家

こちらは2019年8月に研修のため行ってきた、能登青少年交流の家です。赤丸のところになります。

海岸の砂浜を車で走れる千里浜なぎさドライブウェイの少し先です。画面左側の水色のところは海です。交流の家の周囲は山で、ほぼ山頂付近になります。

周囲はこんな所です。小高い丘の頂上という感じ。

WiMAX2+は圏外でした。ドコモのスマホはエリア内で普通に使えました。

WiMAX2+が圏外になる場所

周囲に人家がない山間地などは、圏外(エリア外)になる場所が多いです。人家はあっても数件しかないような場所も圏外になるようです。

WiMAX2+は、車などでの移動運用をあまり考慮していません。LTEなら国道や主要道路沿線はエリアがつながっているものですが、WiMAX2+の場合は、人家があるかどうかが重要なようです。

このときはauの4G LTEは持っていなかったので確認できませんでしたが、一般的にLTE回線はWiMAX2+より広い範囲で使えます。実際に、奥飛騨温泉郷周辺のLTEエリアを見ると、山間部でも国道や主要道路の沿線ではエリア内なのが分かります。

WiMAX2+がエリア外でも、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えれば使える場所は、グンと多くなるでしょう。そして、スマホのテザリングも重要な手段として考慮した方がよさそうですね。

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