GMOとくとくBB

解約した端末の使い道 端末は売却できるか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WiMAXは2年~3年で契約期間が来ます。多くの方は解約して、その時点で一番安い最新端末を契約すると思います。

すると、今まで使っていた端末が手元に残ります。これをどうしようかというのが結構悩みますよね。

使い道は次の三つです。ただし、古い端末はこの限りではありません。W04以降の新しい端末を想定しています。

WiMAX端末をオークションなどで売却する

端末は買い取りなので、解約して月払いの端末代金が残っていなければ、端末はあなたのものです。ヤフオクやメルカリに出品することに問題ありません。

売却するときにはSIMカードは必ず取り外しましょう。
SIMカードには、契約者(あなた)の氏名や電話番号などの個人情報が記録されています。これは、端末を悪用できないようにSIMカードの所有者があなたであることを証明するためのものです。

SIMカードにはPINコードが設定できます。PINコードとは暗証番号です。SIMのデータを読まれたり書き換えられたりしないようにするためです。多くの方は初期値「1234」のままですが。。。

なので、他人に譲渡するときは、必ずSIMカードを取り外しましょう。

LTEのモバイルWiFiとして使う

WiMAXの端末は、WiMAX2+回線と、au 4G LTE回線の2種類を使用しています。au 4G LTEは、ハイスピードプラスエリアモードで使用します。

解約済みのWiMAX端末は、mineo(マイネオ)などでau回線の格安SIMを契約して端末に入れることで、LTEのモバイルWiFiルーターとして使用できます。

このとき、モードは「ハイスピードプラスエリア」モードに切り替えます。WiMAXのときには必要だった月額1,080円は必要ありません。

中にはソフトバンクのSIMを入れたら動いたという方もいますが、本来、WiMAX端末にはSIMロックがかかっていないそうなので、使用バンドさえ合えば動く可能性はあります。

WiMAXのSIMだけを契約して使う

今年になってから、BIGLOBE WiMAXから、SIMのみの契約プランが出ました。端末を持っている方にSIMのみを提供するものです。

月額3,980円(税別)で使えますし、最短利用期間が1年なので1年以上たてば無料で解約ができます。

SIMを入れ替えるだけなので、お手持ちの端末を生かすことができますね。

詳しくはこちらの公式サイトから。
⇒ BIGLOBE WiMAX 2+