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WiMAXとは

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WiMAXとは

WiMAXとは、KDDIの子会社のUQ コミュニケーションズが運用している、モバイルWiFiのブランド名です。

同じWiMAXと言っても、通信回線の規格の場合もありますから話がややこしくなるんです。

規格としてのWiMAXとは
IEEE 802.16e-2005のことで、下り最大13.3Mbpsです。これは古い規格なので、2020年3月末で廃止されることが決定しています。

規格としてのWiMAX2+とは
正式にはWiMAX2.1のことで、IEEE 802.16mのリリース2.1、下り最大440Mbpsです。

規格としてのWiMAXがあり、ブランド名としてのWiMAXとWiMAX2+が混在しているのが混乱の原因になっています。

なので、普通にWiMAXといえば、WiMAX2+回線を使用した、下り最大440Mbpsの通信回線とそのWiFiルーターと考えてください。

モバイルWiFiルーターとは

WiMAX2+(ツープラス)という移動体通信回線を使用した、通信機器(端末)のことです。バッテリーを内蔵して屋外でも使えるものと、AC100V電源を使用する屋内専用のものがあります。

WiMAXのモバイルWiFiルーターは、最新モデルがW05という、ファーウェイ製の端末です。下り最速440Mbpsです。(東名阪エリアでは708Mbps)

パソコンやiPadなどとの接続は、WiFi接続が一般的ですが、USB接続とする事もできます。

屋外や出先でパソコンをネットにつなぎたいときは、スマホのテザリングか、WiFiスポットを探すかのどちらかですね。

WiMAXのWiFiルーターを持つことは、自分だけのWiFiスポットを持っていることと同じです。

自宅に光などの固定回線がない場合でも、WiMAXのWiFiルーターがあれば、自宅でも固定回線代わりに使えます。

WiMAXの料金

WiMAXを使いたい時は、お好きなプロバイダーで契約をします。契約は次の2種類です。
・月7GBまで:月額2,700円前後から
・上限のない使い放題(ブランド名はギガ放題):月額3,400円前後から

プロバイダーによっては、さらに期間が選択できます。
・2年契約
・3年契約

モバイルWiFiルーターは最新のものが選択できて、無料で送られてきます。(プロバイダーによっては有料の場合があります。)自分で付属のUIMカードをセットしてスイッチを入れ、パソコンなどでWiFi電波を捉えたらパスワードを入れるだけですぐ使えます。この間5分ほどです。

初回だけ、事務処理手数料3,000円(税別)が別途必要です。

WiMAX 解約手数料

解約時の手数料や解約方法を確認しておきます。

2年契約の場合は、契約した月の翌月を1カ月目と数えて次のようになっています。
1カ月目~12ヶ月目 19,000円(税別)
13カ月目~24カ月目 15,000円(税別)
25カ月目 無料
26ヶ月目以降 9,500円(税別)

WiMAXならどのプロバイダーでも共通の料金です。
解約後は、WiFiルーターは手元に残りますが、UIMカードは取り外して返送しなければなりません。

解約方法は、契約した会社のサポートセンターやお客様センターと呼ばれるところに電話をかけて解約を申し出ます。

ネットで解約できるプロバイダーもあります。GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX、So-net WiMAX、Nifty WiMAXなど。

きちんと決められた方法で解約を申し出れば、問題なく解約できます。無料解約月以外は解約手数料がかかります。

プロバイダーによって回線速度が違うことはありません。プロバイダーは安くて信頼できるところを選びましょう。

ギガ放題の月額料金が安いのはこちらです。
⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
⇒ カシモWiMAX