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WiMAX ルーター

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ポケットWiFiルーターで一番契約数が多いのはWiMAXで、2016年で2000万契約を突破しています。

WiMAXの契約数が多いのは、安定していること、料金が安いこと、契約期間が2年であること、人口の多い都市部を中心に440Mbpsの高速通信ができることなどです。

特に安さは、最新の440MbpsのWiFiルーターでも最安値は月額2,699円(税別)から使えます。

現行最新のW05

名称:Speed Wi-Fi NEXT W05

下り最大440Mbps
・4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とCA(キャリアアグリゲーション)の併用により、受信最大440Mbps。440Mbpsは、ほぼ全国で対応済みです。遅れていた九州もほぼ完了しました。(2018年4月27日現在)

・なお、2017年9月より、東名阪エリアでは最速708Mbps(LTE併用時)が実現しています。708Mbpsに対応している端末は、W05とW04です。

au 4G LTEエリアにも対応。
(別途 利用月に1,004円がかかります)

旧WiMAX(13.3Mbps)には未対応。

用途に応じて3段階のパフォーマンスを選択
・バッテリーセーブモード
外出時の長時間使用に
・ハイパフォーマンスモード
とにかく高速通信を楽しみたい時に
・ノーマル(初期設定)モード
初めてお使いの方でも安心して快適に長時間使える

便利な機能
WiFi引っ越し機能があって、今まで利用していたWi-FiルーターのWi-Fi接続情報(SSID、暗号化モード、暗号化キー)をコピーして使うことができるので、面倒な再設定が不要という点です。

L01

名称:Speed Wi-Fi HOME L01

下り最大440Mbpsのホームルーター
・4×4MIMOとCAの併用で下り最大440Mbps
・コンセントにつなげば、すぐに高速インターネットアクセスが可能

屋内工事の立ち会いも必要なし
440Mbpsは、ほぼ全国で対応済みです。遅れていた九州もほぼ完了しました。(2018年4月27日現在)

au 4G LTEに対応(別途オプション料1,005円/月)
・より広いエリアで利用可能
・auの4GLTE 800MHzプラチナバンドに対応。
さらにCA通信(最大225Mbps)にも対応。

自宅での利用に適した性能
・2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能で、それぞれ20台まで接続できます。
・11n(2.4GHz)は、対応機器が多く、たくさんの機器と通信が可能
・11ac(5GHz)は、他の機器との干渉が少なくスムーズな通信

速度制限

ギガ放題契約でも、3日間10GBの使用で速度制限がかかります。これは、連続した3日間でダウンロードとアップロードの合計で10GBを使用すると、1Mbpsの速度に制限されてしまいます。

これを受けて、Y!mobileも3日間10GBの使用時の制限は、1Mbpsに緩和されました。

速度制限時間も、10GBを超えた翌日の18時ごろから翌々日2時ごろまでと、短時間になりました。この点でもWiMAXが有利ですね。

USB接続

WiMAXを高速で使うコツは、パソコンとの接続ならポケットWiFiをUSBケーブルでつなぐ方が全然早い速度が出ます。

エリア図

WiMAXを使ってみたい方は、あなたのお住まいの地域でWiMAXが使えるか、エリア図を必ず確認してください。440Mbpsが使えるかどうかも分かります。

⇒ WiMAX 2+ エリア図

お住まいの場所やWiMAXを使いたい場所がエリア内になっていれば、問題なく使うことができます。申し込んだら翌日には発送してくれて、早ければ申し込みの2日後には届きます。

最新機種が最安値で使えるWiMAXはこちらです。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
⇒ カシモWiMAX