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WiMAX 2+ 440Mbps非対応地域

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WiMAX2+は、ほぼ全国的に440Mbpsが使用できますが、220Mbpsには対応しているけれど、440Mbpsには対応していない「440Mbps非対応地域」というのが存在します。

これは、キャリアアグリゲーションには対応しているけれど、4×4MIMOには対応していない場所です。今後改善される可能性はあります。

440Mbps非対応地域について

周囲は440Mbpsが使えるのに、特定の地域だけ440Mbpsが使えない非対応地域が都会の真ん中にもあったりします。

こちらです。(2018年4月26日現在)
⇒ 最大440Mbps非対応地域一覧

PDFファイルで全91ページあるので、あなたの住所がないかお確かめください。

なお、ピンポイントエリア図で大きく拡大していくと、440Mbpsのピンク色のエリアの中に、220Mbps以下の紫色のエリアが混在しているのがわかります。

街の真ん中の平たんな場所にも見られます。
これは基地局の整備が何らかの理由で遅れているものと思われます。

例えば札幌市の中心部にはいくつもの220Mbpsエリアがあります。都会の440Mbps非対応地域は、基地局の整備とともに解消されていくと思われます。

九州の440Mbps対応もほぼ完了しました。
(2018年4月26日現在)

エリア図をご覧ください。
⇒ WiMAX 2+ エリア図

運悪く440Mbps非対応エリアになっている場合は、改善されるまでは220Mbpsを使うしかありませんが、それでもワイモバイルよりは早いと思います。

新規に契約される場合は、最新の440Mbps以上のWiFiルーターを選びましょう。ある日突然に非対象地域が改善される場合がありますから。

なので、エリア図でWiMAX2+エリアであるとともに、440Mbps非対応地域になっていないかを契約前に必ず確認しておいてください。

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⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
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