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WiMAX ルーター 440Mbps

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全国で使えるWiMAX ポケットWiFiルーターの速度としては、440Mbpsは最速です。(2017年9月からは東名阪エリアで708Mbpsが始まっています。)

これはWiMAX2+回線の速度で、4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とCA(キャリアアグリゲーション)の技術の併用で実現した速度です。

ワイモバイルでは、自動選別される187.5Mbps、165Mbps、150Mbps、112.5Mbps、75Mbpsですから、WiMAX2+回線の早さは別格ですね。

440Mbpsはベストエフォートなので常にこの速度が出るわけではありませんが、早ければ早いほど、通常使う速度も速いものです。

モバイルルーターでは、新しい製品のW05、W04、WX04、WX03、L01が対応しています。

W05
下り最大708Mbps
LTEオプション(au 4G LTE)に対応
13.3MbpsのWiMAX回線には非対応。

W04
下り最大708Mbps
LTEオプション(au 4G LTE)に対応
13.3MbpsのWiMAX回線には非対応

WX04
下り最大440Mbps
LTEオプション(au 4G LTE)に対応
3年契約専用機種
13.3MbpsのWiMAX回線に非対応

WX03
下り最大440Mbps
LTEオプション(au 4G LTE)に非対応
13.3MbpsのWiMAX回線に非対応

L01(固定用です)
下り最大440Mbps
LTEオプション(au 4G LTE)に対応
13.3MbpsのWiMAX回線に非対応
コンセントにつなげばすぐに使用できる

都市部の方にはWiMAX一択じゃないでしょうか。
自宅でも十分に使えます。
これは基地局が大幅に増えたからです。

地方でも県庁所在地やその周辺地は問題なく使えますが、いわゆる過疎地は役場周辺だけがエリアになっている場合もあるのでエリアをよくご覧になってください。

エリア図でエリア外になっていても、ピンポイントエリア図ではエリアに入っていることもあるので、必ずご確認ください。
⇒ WiMAX 2+ エリア図

使ったことがないWiMAXは何となく不安。
その気持ちは分かります。

一度体験してみれば納得できると思いますが、ごく普通にネットにつながり、電波が来ているのに接続が途切れると言ったことは全くありません。

WiMAX2+回線は、感覚的にはテザリングやLTE接続と変わらない安定した回線で、かつテザリングやLTEよりずっと高速です。

エリア内ならWiMAX一択と言えるのです。

WiMAXを扱っているMVNO事業者はたくさんあります。月額料金最安値は次の二つですのでご覧ください。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
⇒ カシモWiMAX

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