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WiMAX 電波

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WiMAXは、WiMAX 2+という通信回線を使用したモバイルデータ通信専用のシステムです。基地局と端末のWiFiルーターとは電波で繋がっています。

電波は2.5GHz帯という通常の携帯電話より高い周波数を使用しています。データ通信専用なので通話はできません。

アンテナのタイプ

基地局にもいろいろあります。

職場の近くにはこんなUQのアンテナがあります。


ネットで探すと結構出てきますね。ちょっとだけアンテナの画像をお借りしてみると

こんなタイプ

こんなタイプも

形の違いは、エリア内の端末の数によって回線容量が違うためでしょうね。

地下街などではこんなのもあります。

2.5GHzの電波は、建物の影には届きにくく、大きなビルや地下にも届きにくいのですが、基地局をたくさん設けることでカバーしています。UQではWiMAXの基地局数は2017年には3万箇所以上と公表しています。

周波数が高いほどノイズが少ないため、品質の高い通信が可能というメリットがあります。

4×4mimoとCA

WiMAXでは全国的に440Mbpsの通信速度が標準になっていますが、これは次の技術が使われています。

・4×4mimo(フォーバイフォーマイモ)という、基地局側と端末側でそれぞれ4つのアンテナを使用し、同じ周波数の電波で4種類のデータを同時に送受信することで220Mbpsの速度を実現する技術
・CA(キャリアアグリゲーション)という、受信最大110Mbpsエリアの2種類の周波数の電波を同時に使って、トータルで受信最大220Mbpsの高速通信を実現する技術

つまり、4×4mimoとCAを組み合わせて合計440Mbpsの速度を得ることができるものです。

558Mbps通信 さらに高速化

東京、名古屋、大阪の各エリアでは、変調方式を進化させ、さらに558Mbpsの速度を得ています。これは、近い将来、全国的に普及していくでしょう。

近い将来、8×8mimoという、基地局側と端末側でそれぞれ8つのアンテナを使用してこれだけで440Mbpsの速度を得る技術も実用化されるでしょう。そのときには、標準で660Mbps、変調技術を加えて778Mbpsが実用化される日も遠くありません。

小さな端末機に、このような高度な技術が詰まっていると思うとすごく感心してしまうのです。左右の端にアンテナが内蔵されています。

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