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WiMAX エリアは必ず確認しましょう

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WiMAX エリア

モバイルWiFiを検討するとき、一番大事なのは通信エリア内にあるかどうかです。WiMAXという通信回線の規格は、WiMAX ⇒ WiMAX2 ⇒ WiMAX 2+ と進化してきました。

初期のWiMAX回線(13.3Mbps)は、2020年3月31日で廃止され、今は440Mbpsの最新のWiMAX 2+回線が使われています。(一部地域で758Mbps)

また、WiMAXも近い将来、5G対応となっていくでしょう。

まずはエリア図を見てください。
⇒ エリア図はこちら

WiMAXはもともと回線規格の名称なのですが、モバイルルーター端末も含めた総称としてWiMAXと言われています。

WiMAXは2000万契約突破で、全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 30,000局を達成。さらに、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上になっています。(UQコミュニケーションズ公式サイトより)

エリア図では、都市部から大きめの市や町まで、ほぼエリアに入っているのが分かります。都市部を遠く離れると、エリアから外れるところが出てきます。

WiMAXのエリアをおおざっぱに言うとこうなります。

au 4G LTEエリア > WiMAX2+エリア

どこでも使えるのが4G LTEエリア、それよりやや狭いのがWiMAX 2+のエリアです。図では、エリアの確認とともに440Mbpsの地域か220Mbpsの地域かがわかります。東名阪の一部地域では758Mbpsが始まりました。

契約者の93%の方は、使い放題の「ギガ放題」を契約するそうです。(Broad WiMAX公式サイトより)

WiMAX端末機で使える、au 4G LTEは、次を参考にしてください。

au 4G LTE 通信エリア

WiMAXは、全国の中小都市までほぼカバーしています。ただ、都市部から離れた周辺部ではエリア外になる所があります。

これをカバーするのがLTEオプションで、月額1005円でau 4G LTE回線を使用することができます。ハイスピードプラスエリアモードと呼ばれています。これはほぼ全国をカバーする広大なエリアが魅力です。

ここに注意

LTEオプションは、WiMAX電波が届かないところでは強い味方ですが、注意してほしいのは次の点です。

ギガ放題契約をしていたとしても、LTEオプションを使った月は、データ量の上限は7GBになってしまう点です。LTEの使い放題化は不可欠だと思います。早く実現してほしいですね。

Y!mobile 通信エリア

全国の過疎地までもカバーする広いエリアが魅力です。au 4G LTEのエリアとほぼ同等です。

ここに注意

通常の契約は月5GB~7GBですが、月684円の追加で使い放題になるアドバンスモードを契約できます。ただし、アドバンスモードはAXGPエリア内のみ有効で、今現在はこのエリアがかなり狭いので注意してください。

WiMAX2+エリアとAXGPエリアの比較

そこで、WiMAX2+エリアと、Y!mobileのAXGPエリアを比較してみましょう。

例として千葉県を見てみると

WiMAX2+エリアはこのようになっています。
ほぼ全域をカバーしていますね。
(2018年1月29日現在)

AXGPエリアを見ると次のようになっています。
青色の部分がAXGPエリアです。
意外に狭いのが分かります。
(2018年1月29日現在)

あなたのお住まいの地域がエリア内かどうかは、必ずご覧になってください。AXGPエリアも必ず見てください。基地局は日々増設されています。最新の状況をご覧ください。

⇒ WiMAX 2+ エリア図
⇒ Y!mobileのエリア

エリアのことをまとめてみると

エリアが大きい方から
au 4G LTE = ソフトバンク4G > WiMAX 2+ソフトバンクAXGP

使い放題契約に関して言えば、現在のところは、ワイモバイルのAXGPエリアより、WiMAX 2+エリアの方がずっと広いです。

WiMAX 2+ のエリア内であれば、私なら断然WiMAXをおすすめします。

理由は、プロバイダーによっては使い放題でも月額料金3,344円からと安く、最速440Mbps(東名阪では758Mbps)が使え、プロバイダーによっては最新の端末が無料でついてくるからです。

Y!mobileは、速度は180.5Mbps前後と遅いこと、端末は有料で、最新の603HWは7GBで月額4,531円で、使い放題のエリアは狭いことに注意してください。(2018年1月29日現在です)

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