GMOとくとくBB

ポケットWiFi WiMAX 初期契約解除制度

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WiMAXを契約してみたけれど、使えなかったという方を救済する制度があります。初期契約解除制度といい、端末到着日から8日以内なら無料で解約できる制度です。

2016年6月ごろから始まっています。国の指導があったと思われます。

どの会社で契約したWiMAXでも適用になります。GMOとくとくBBはもともと20日以内の解約が可能でした。この点はとても良心的だと思います。

契約時にWiMAX2+エリア内であることが必須です。エリア外では無料で解除できません。エリアをよく確認しておきましょう。

端末到着日を1日目として8日以内に申請しなければなりません。なので、端末が届いたら、すぐにセットアップして回線状況を確認しましょう。

天候などの関係で、まれに、日によっては電波が極端に弱い日がありますから、2、3日は様子を見たほうが良いと思います。

なお、申請方法は各社とも様式などが若干違うようなので、各公式サイトの初期契約解除制度をご覧ください。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
⇒ BroadWiMAX
⇒ So-net モバイル WiMAX 2+
⇒ BIGLOBE WiMAX 2+
⇒ @nifty WiMAX
⇒ UQwimax

初期契約解除制度を適用の場合でも、モバイルWiFiルーター返送時の送料と事務処理手数料3,000円(税別)は契約者の負担となりますので留意してください。

クーリングオフ制度ではありませんが、クーリングオフ的な制度と言うことで、ユーザーにはとても安心なサービスですね。これで安心してWiMAXを契約できると言う方もいるのではないでしょうか。

契約前に事前に確かめたい方は、Uq WiMAXが行っている2週間無料レンタル制度で確かめることもできます。

⇒ Try WiMAX

Try WiMAXには、クレジットカードが必要です。発送日を1日目として、15日目には返送したモデムがUqに到着していなければなりませんから、実質10日ほどのお試し期間になります。

でも実際に使ってみることができるので安心感が違います。エリア内の方でも一度お試ししたほうが良いと思います。