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WiMAX おすすめ

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UQ WiMAX

モバイルWiFiは何を選べば良いのか、このサイトで疑問を解消してください。

ところでモバイルWiFiって何?

自宅でネットに繋ぎたいときは、光回線などを引きますよね。でも、光回線は申し込んで1カ月待ちなんてザラです。それに部屋の中に工事屋さんが入って配線などを引き込み、モデムやルーターの設定をします。

ところが無線を利用したモバイルWiFi(移動体通信)なら、小さな端末機を持つだけでパソコンやiPad、スマホ、WiFi対応のゲーム機などを同時に10台~20台をネットに繋ぐことができるのです。

申し込んで2、3日で端末機が送られてきて、マイクロUSIMカードを本体にセットするだけ。5分でネットに接続できます。

端末機には、持ち運べるモバイルタイプとホームタイプ(固定タイプ)の2種類があります。ホームタイプはこんなイメージです。(UQ WiMAX公式サイトより)

携帯電話会社でも出し始めましたね。ソフトバンクAirとかです。でも、携帯電話会社の回線は4G LTEなので、速度は一般的に150Mbps前後です。

WiMAXは、全国で440Mbpsが使える高速回線です。

ホームタイプは、HOME01という機種です。

持ち運びできるモバイルタイプはこちらのW05がWシリーズの最新機種です。

このW05という小型の端末でも、1台でパソコン20台が同時にネットに接続できます。ホームタイプの代わりにこれを持つという手もありますね。

モバイルWiFiの選択ポイント

モバイルWiFiは、現実的には3つの選択肢しかありません。それはこちらです。
・WiMAX
・ワイモバイル
・ソフトバンクAir

WiMAXの特徴

・全国で下り最大440Mbpsと高速
・使い放題でも月3,400円前後からと安い
・端末機は無料
・エリア内でさえあれば使い放題が選べる
・3年契約がメインだが一部のプロバイダーでまだ2年契約あり
WiMAX回線は、KDDIの系列会社のUQコミュニケーションズが運営

プロバイダーは後のランキングをご参照ください。

Y!mobileの特徴

・全国で下り最大150Mbpsが標準
・端末により月額料金が大きく違う
・最新端末は月5GBでも3,700円前後
・エリアは広いが使い放題エリアは意外と狭いAXGPエリアだけ
・3年契約のみ
Y!mobileはソフトバンクのブランド名です。

⇒ ワイモバイル

ソフトバンクAirの特徴

・データ量の上限がない完全使い放題
・端末はホームタイプのみ
・家庭で使うのに適している
・電源はAC100Vで置くだけで使える
今の所まだエリアが狭いのが難点です。
AXGPエリアが対象です。

⇒ ソフトバンクAir

モバイルWiFiを選ぶポイント

・速度は速ければ速いほどいい
・上限なしの使い放題が便利
・使い放題エリアは広いほうが良い
・月額料金は安ければ安いほどいい
・最新端末が無料がいい

客観的に見て、現状ではWiMAXの速度が一番速く、WiMAX2+のエリア内でさえあれば使い放題が選択でき、料金が安いWiMAXが優位であると言えると思います。

WiMAXとワイモバイルは、使い放題契約でも、3日間の合計データ量が10GBを超えると速度規制がかかることに注意してください。

家庭のホームタイプを選択するのなら、エリア内であればソフトバンクAirは完全使い放題なので、この選択もいいと思います。

WiMAXはブランド名と規格名が同じ

でも、WiMAXって何?
多くの方がそう思っています。

ちょっと余談になりますが、WiMAXは規格名とブランド名が同じなのが混乱の原因なのです。ちょっと整理してみましょう。

通常、WiMAXといえば、UQコミュニケーションズが運用するモバイルWiFiのブランド名です。主に2.5GHz帯の電波を使用したデータ専用のモバイル通信です。

規格で言えば、下り13.3MbpsのWiMAXと、下り440MbpsのWiMAX2+があります。

つまり、13.3MbpsのWiMAXも、440MbpsのWiMAX2+も、両方ひっくるめてWiMAXという「ブランド」で呼んでいます。

ちなみに、規格でいうWiMAXは、2020年3月に終了することが決まりました。2020年以降は、WiMAX2+(WiMAX2.1)だけが存続します。

通常にWiMAXといえば、WiMAX2+回線を使用したモバイルWiFiを指します。端末機のことは、WiMAXのモバイルWiFiルーターといいます。

WiMAXの優位性

(UQコミュニケーションズの公式サイトより)

契約数が2000万契約突破で、全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 30,000局を達成。さらに、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上になっているのがWiMAXです。(UQコミュニケーションズ公式サイトより)

街なかに立つWiMAXのアンテナ

また、WiMAX2+のエリア内でさえあれば、上限なしの「ギガ放題」が使えます。月7GBの標準プランなら月額2,680円(税別)から、ギガ放題なら月額3,344円(税別)からあります。いずれも端末は無料です。

さらに、WiMAXは、ほぼ全国でWiMAX2+回線の 440Mbpsが使えます。東名阪エリアでは下り最速558Mbpsが運用開始されました。

速度の速さ、月額料金のやすさ、そして「しばり期間」の短さ。どれをとっても現状のモバイルWiFiでは、右に出るものはないのが事実です。

まずエリアの確認を

WiMAXが使えるかどうか、まずエリア図で確認しましょう。
⇒ WiMAX2+ のエリア

WiMAX 2+のエリア内であれば
WiMAXのWiFiルーターがおすすめです

もしもWiMAXのエリア外の場合は、ワイモバイルの選択となります。
⇒ Y!mobileのエリア

なお、WiMAXも多くのプロバイダーが3年プランに移行しました。まだ一部プロバイダーでは2年プランがあります。「しばり期間」が短い2年プランがおすすめです。

WiMAXの契約は、使い放題の「ギガ放題」契約が約90%以上と圧倒的に多いです。ギガ放題なら、自宅でも固定回線の代わりに使えますね。

WiMAX 料金の安いプロバイダー ランキング

WiMAXを使いたいときは、プロバイダーと契約します。プロバイダーを月額料金の最安値から順にランキングにしました。ギガ放題の場合の毎月支払う料金の安い順です。

WiMAXでは、どのプロバイダーでも速度は同じです。それなら、安いプロバイダーを使う方がお得です。そして信頼できるプロバイダーを使うことをおすすめします。

なお、キャッシュバックキャンペーンは、月額料金が割高で、いつまで継続されるか分からないため参考にとどめています。最新の情報は公式サイトでご覧ください。

1位 カシモWiMAX

プロバイダーでは最安値です。
WX05、W05が選択できます。
一部機種で2年プランが選択できます。
料金プランが分かりやすい。
Q&Aも詳しい。
運営会社は株式会社MEモバイル。
親会社の株式会社マーケットエンタープライズは、東証マザーズ上場企業。
料金が最安値はおすすめ。
解約はカスタマーサポートまで連絡。

カシモWiMAX 公式サイトはこちらから

ライトプラン(月7GB上限)
1カ月目 1,380円(税別)
2カ月目~24カ月目 2,680円(税別)
契約期間の2年間の総額は63,020円(税別)
端末代金は無料

ギガ放題プラン
1カ月目~2カ月目 1,380円(税別)
3カ月目~24カ月目 3,380円(税別)
契約期間の2年間の総額は77,120円(税別)
端末代金は無料

詳細はこちらから
⇒ カシモWiMAX

2位 GMOとくとくBB WiMAX

おすすめはキャッシュバックのないプラン。
月額がぐんと安くなりました。
違約金などに関する注意事項がきちんとサイトに書かれています。
運営会社は東証一部上場企業。
WX05、W05が選択できます。
3年プランのみとなりました。

契約満了時にネットでの解約が可能。
これは便利ですね。
BBnaviの「サービス・オプションの削除・解約」を選ぶと、WiMAX2+接続サービスに「削除」というボタンが現れるので、そこから手続きが可能です。

GMOとくとくBB 公式サイトはこちらから

ライトプラン(月7GB上限)
1カ月目~2カ月目 2,170円(税別)
3カ月目~36カ月目 2,690円(税別)
契約期間の3年間の総額は95,800円(税別)
端末代金は無料

ギガ放題プラン(使い放題)
1カ月目~2カ月目 2,170円(税別)
3カ月目~36カ月目 3,260円(税別)
契約期間の3年間の総額は115,180円(税別)
端末代金は無料

詳細はこちらから
⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+

3位 Broad WiMAX

料金プランが分かりやすい。
使えないときは、期限なしにいつでも無料でLTEに変更できる。
WX05、W05が選択できます。
解約は電話で受付しています。
3年プランだけです。
おすすめ度は上記2社より低くなります。
よく問題視される初期費用18,857円ですが、毎月の料金を減らすための頭金とQ&Aで説明されています。キャンペーンでこの頭金が無料です。

Broad WiMAX 公式サイトはこちらから

ライトプラン(月7GB上限)3年
1カ月目~24カ月目 2,726円(税別)
25カ月目以降 3,326円(税別)
端末代金は無料
※初期費用18,857円(税抜)が無料のキャンペーン実施中

ギガ放題プラン 3年
1カ月目~2カ月目 2,726円(税別)
3カ月目~24カ月目 3,411円(税別)
25カ月目以降 4,041(税別)
3年間の総額では128,986円(税別)
端末代金は無料
※初期費用18,857円(税抜)が無料のキャンペーン実施中

詳細はこちらから
⇒ BroadWiMAX

4位 BIGLOBE WiMAX

月額プランは分かりやすい
BIGLOBEではキャッシュバックの仕組みが頻繁に変わります。もらえるのは約1年後。最新の情報は公式サイトでお確かめください。
一部プランは3年プランのみになりました。

BIGLOBE WiMAX 公式サイトはこちらから

Flat ツープラス(3年)プラン
1カ月目~2カ月目 2,695円(税別)
3カ月目~24カ月目 2,695円(税別)
25カ月目以降 3,695円(税別)

Flat ツープラス ギガ放題(3年)プラン
1カ月目~2カ月目 2,695円(税別)
3カ月目~24カ月目 3,880円(税別)
25カ月目以降 4,380円(税別)
契約期間の3年間の総額は143,310円(税別)
※BIGLOBE会員は割引があります。
ネットで解約が可能です。
端末代金は実質0円

詳細はこちらから
⇒ BIGLOBE WiMAX 2+

WiMAX まとめ

現状では、日本全国で下り最大440Mbpsという高速通信が使え、使い放題でも3,400円前後からと安い料金で、最新端末が無料でついてくること、契約が2年プランがあることなど、WiMAXの方が優位性があります。

WiMAXの契約は柔軟性があり、毎月25日ごろ(プロバイダーによって違う)までに連絡することで、翌月からギガ放題を7GBに変更したり、7GBをギガ放題に変更したりできます。

※なお、使い放題契約でも3日間のデータ量の合計が10GBを超えると、翌日の午後6時から次の日の午前2時まで速度制限(約1Mbps)がかかります。

エリア内であれば、WiMAXの選択がいいと思います。

お役立ち情報

キャッシュバックは、おすすめしません。理由は次のとおりです。
・自動的にもらえるのではありません
・キャンペーンなので、内容がひんぱんに変わります
・支払総額で見ると、ほんの少しキャッシュバックのほうが安いだけ。
・キャッシュバックの分だけ月額料金が高く設定されています。
・万一、手続きを忘れて無効になると大損になります。

契約期間は、2年プランがおすすめです。
2年プランと3年プランがありますが、しばり期間の短い2年プランをおすすめします。3年目は月額料金が高くなることが多いです。

ただし、多くのプロバイダーでは3年契約のみになってしまいました。いずれ全てが3年契約に移行するものと思われます。

契約満了時にネットで解約できる事業者がおすすめです。
解約については、解約のページもご覧ください。

料金は最も大事です。できるだけ月額料金が安く、最新のWi-Fiルーターが選択できる事業者をおすすめします。

これらを一番満たせるのが、現状ではGMOとくとくBBです。GMOは3年プランのみになりました。解約は電話で連絡する必要はありますが、2年プランがあるのはカシモWiMAXで、こちらは料金が一番安くておすすめです。

 

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