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440Mbpsエリア

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WiMAX2+ 最速の440Mbpsのサービスが始まったのは2016年12月でした。

2017年2月1日以降順次、440Mbps対応エリアが全国に拡大しました。

そして、2018年4月26日現在
440Mbpsエリアは、一部を除き、ほぼ全国で対応が済んでいます。

⇒ WiMAX2+のエリア図

本州・・・・ほぼ440Mbpsエリア対応済みです。
北海道・・・所々に220Mbpsエリアがあります。
四国・・・・ほぼ440Mbpsエリア対応済みです。
九州・・・・ほぼ440Mbpsエリア対応済みです。
沖縄・・・・440Mbpsエリア対応済みです。

九州もほぼ440Mbps対応が完了しました。

WiMAX2+エリアは全国的に、ほぼau 4G LTEエリアと同じになっています。少しエリア外のところもありますが、これならau 4G LTEを使わずとも大丈夫でしょう。

UQコミュニケーションズはKDDIの子会社ですが、2009年2月からWiMAXの提供を開始しました。当時の速度は40Mbpsでした。

2011年3月にWiMAX2という規格ができ、WiMAX2.1が2013年10月からUQにより、下り最大110Mbpsでサービスを開始しました。このWiMAX2.1のブランド名が「WiMAX 2+」です。

2015年3月からは、WiMAX 2+は下り最大220Mbpsと高速化され、世界で初めてモバイル環境で実用化に成功した「4×4MIMO」などの新技術で高速化を進めてきました。

2017年2月からはWiMAX 2+は下り最大440Mbpsで全国に拡大しました。数年以内には1Gbpsが全国で使えるようになる計画です。

CAや4×4MIMOは、LTEの世界でも実用化され始めました。技術的には、WiMAX2+の方が進んでいるように思います。

ちょっと前までは、スタンダードなLTE vs 異端的なWiMAXみたいな世界でしたが、今やWiMAX2+は完全にLTEと肩をならべました。

UQコミュニケーションズのスマホの、P9 Lite PremiumやP10 LiteがWiMAX2+を利用できることからも分かります。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+
⇒ カシモWiMAX

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