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440Mbpsエリア

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WiMAX2+ 最速の440Mbpsのサービスが始まったのは2016年12月でした。

2017年2月1日以降順次、440Mbps対応エリアが全国に拡大しました。

そして、2019年5月23日現在
440Mbpsエリアは全国で対応が済んでいます。

⇒ WiMAX2+のエリア図

WiMAX2+エリアは全国的に、ほぼau 4G LTEエリアと同じになっています。少しエリア外のところもありますが、余程の山間部でない限り、これならau 4G LTEを使わずとも大丈夫でしょう。

UQコミュニケーションズはKDDIの子会社で、2009年2月からWiMAXの提供を開始しました。当時の速度は40Mbpsでした。

2011年3月にWiMAX2という規格ができ、WiMAX2.1が2013年10月から下り最大110Mbpsでサービスを開始しました。このWiMAX2.1のブランド名が「WiMAX 2+」です。

2015年3月からは、WiMAX 2+は下り最大220Mbpsと高速化され、世界で初めてモバイル環境で実用化に成功した「4×4MIMO」などの新技術で高速化を進めてきました。

2017年2月からはWiMAX 2+は下り最大440Mbpsで全国に拡大しました。

2019年1月になると、東京都と埼玉県の一部で1.2Gbpsのサービスが開始され、東名阪エリアから順次拡大しています。とうとうWiMAXもギガビットの時代になりました。

CAや4×4MIMOは、LTEの世界でも実用化され始めました。技術的には、WiMAX2+の方が進んでいるように思います。

ちょっと前までは、スタンダードなLTE vs 異端的なWiMAXみたいな世界でしたが、今やWiMAX2+は完全にLTEと肩をならべました。

UQコミュニケーションズのスマホの、P9 Lite PremiumやP10 LiteがWiMAX2+を利用できることからも分かります。

⇒ GMOとくとくBB WiMAX2+

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